狭小住宅の間取り・施工例と3階建て、東京都の渡辺ハウジング

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狭小地にピッタリ!外壁建て起こし工法

隣家との間幅が僅かでも、建築を可能にする「外壁建て起こし工法」
あらかじめ外壁を仕上げ、現場でジャッキを使って壁を建て起こします。

施工の際にクレーンや重機が不要のため、大型車両が入れない場所でも施工が可能です。
又、足場を確保する必要がないので、住宅が密集する都市部でも隣地境界ギリギリまで家が建てられます。

都会の敷地は狭いとお考えではありませんか?
渡辺ハウジングは、狭小間口の敷地を100%有効利用する工法で、皆様のご要望にお応えします。

建て起こし工法の実際の様子

建て起こし1 建て起こし2

建て起こし工法では、敷地境界との距離を最小限に抑えるために、外壁仕上げ用化粧サイディング材を先貼りします。
こうすることにより、足場や人が入って作業するスペースを確保する必要が無くなり、その分の敷地を有効活用することが出来ます。


建て起こし3 建て起こし4

躯体壁組み下地を終えたら、タイベックシルバー(防水シート)貼り、サッシ取り付け、防水テープ貼り、外壁サイディング貼り後窓周り、ジョイント部目地コーキング処理と、寝かせたままその場で外壁を作っていきます。
外壁が出来あがったら、いよいよ壁を起こします。


建て起こし5

同じやり方で、2階や3階も作っていきます。
この様に、家の全面に足場を建てる必要が無いため敷地を有効活用することが出来ます。
重機なども必要ないため、住宅密集地地など道路が広くない場所に家を建てたい時にも安心です。


家比較

足場などを撤去した後、家と隣地境界間は活用が難しくデッドスペースとなりがちです。
建て起こし工法であれば、このデッドスペースを極限まで減らし、敷地を有効活用することが可能です。
広くなった分のスペースは、収納などにすることで狭小地でも広々とした空間で生活することが出来ます。



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